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ショートピース!仙台短篇映画祭2017

Description

せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター会場

Aプログラム/バリアフリー上映『人生フルーツ』

入場500円 ※Peatixでは扱っておりません。

9/16(土)開場10:30~ 上映開始11:00~

毎年ボランティアの皆様の協力を得て良質の邦画をお届けしてきたバリアフリープログラム。今年は全国で大きな話題を呼んだ『人生フルーツ』を上映します。

「こつこつ、ゆっくり、人生、フルーツ」高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす夫・修一さん、妻・英子さんの津端夫婦を通して理想的な生き方を探るドキュメンタリー作品。


Bプログラム/『居酒屋ばぁば

9/16(土)開場13:45~ 上映開始13:30~

津端英子さんは今どんな暮らしをしているのか—。『人生フルーツ』のスピンオフともいえる作品を東北で初上映します。
津端英子さん(89)と女優・樹木希林(74)が居酒屋で女子会。2人のばぁばが夫のこと、孫のこと、食べ物や病気のことを本音で語り合う。『人生フルーツ』のその後を描いた作品。


Cプログラム/『ホセ・ルイス・ゲリン短篇上映』 

9/16(土)開場15:15~ 上映開始15:30~

『シルビアのいる街で』が日本でも大きな話題を呼んだホセ・ルイス・ゲリン。常に劇映画(フィクション)と記録映画(ドキュメンタリー)を行き来するような実験的な作風で創作活動を続けるゲリンの短編4作品を東北で初上映します。

セゴビアのエステバン・ビセンテ現代美術館で発表されたインスタレーション『コリントスの女』に含まれる映像をまとめた短編。大プリニウスの『博物誌』をもとに、西欧絵画における「絵画の起源」を考察した、映画と絵画をめぐる実験的な映像作品。


Dプログラム/『イノセント15』 

9/17(日) 開場10:45~ 上映開始11:00~

期待の新鋭、甲斐博和監督が、各地で話題の新作『イノセント15』を引き下げ、2011年の「新しい才能」以来の来仙をします!ヒリヒリとした若さが炸裂する監督の映画をぜひともスクリーンで!

15歳、人を愛せると思っていた―

父親がゲイと知った少年銀と、母親に性を売られようとしている少女成美。無垢ゆえに無知な2人の儚い希望と切ない恋の物語。


Eプログラム/『越川道夫監督オリジナル短篇上映』 

9/17(日) 開場13:45~ 上映開始14:00~

今回のプログラムに向けてつくられたオリジナル映画作品を上映します。現在制作の真っ最中で、作品の詳細などは随時映画祭ホームページやSNSでお知らせします。仙台で初のお披露目となる越川監督の新作にご期待ください。


Fプログラム/『新しい才能に出会う』 

9/17(日) 開場15:45~ 上映開始16:00~
仙台短篇映画祭を代表するプログラム。今年は公募69本の中から、みなさんにぜひ観ていただきたい3本の作品を上映します。コメンテーターは、映画プロデューサーで監督の越川道夫さんです

『wind chime』

アパートに住む姉妹。ある昼下がり、女優を目指す洋子が姉の道子に台本の読み合わせを手伝ってもらう。次第に練習がエスカレートし、洋子が即興芝居を提案したことから、2人はどこまでがお芝居か分からなくなってしまい…

『恋のバッハ狂騒』

音大卒だと勘違いされた野口は、先輩の中島と、その彼女あづさとともにバッハの命日を弔うハメになる。やがて、バッハ狂のあづさのことを野口は好きになってしまう。

『岸辺の部屋』

ひとつの関係が終わろうとしている。同じ部屋に暮らしながらすれ違うこともない二人の生活。終わりの気配が漂う乾いた部屋は、かつての満ちた水を求めている。


Gプログラム/『フィルムでよみがえる 祝!国産アニメーション生誕100年』 

9/18(月・祝) 開場10:45~ 上映開始11:00~

100年前につくられた作品をはじめ、サイレントからトーキーへ、モノクロからカラーへ、フィルムセンターが所蔵する貴重な日本初期のアニメーションを35ミリフィルムで上映します。

■映像:「蘇ったフィルムたち~東京国立近代美術館フィルムセンター復元作品特集」より

■主催:仙台短篇映画祭、東京国立近代美術館フィルムセンター、一般社団法人コミュニティシネマセンター

■協力:松本夏樹、映像文化製作者連盟 特別協賛:木下グループ

〇この企画は、フィルムの上映環境を確保するための「Fシネマプロジェクト」の一環として、コミュニティシネマセンターの会員館を中心に全国で実施するものです。


Hプログラム/矢口史靖&鈴木卓爾のライフワーク『ワンピースプロジェクト仙台特別編』

9/18(月・祝) 開場13:15~ 上映開始13:30~

映画をつくりたいという人は必見!アイデアとカメラが1台あればこんなにも世界が広がります。矢口&鈴木監督の約4半世紀にもわたるオリジナル映画制作作品を仙台版にピックアップして上映します。


Iプログラム/『水澤君と守屋君』 

9/18(月・祝) 開場15:45~ 上映開始16:00~

仙台出身の俳優水澤紳吾と脚本家・俳優で映画監督の守屋文雄は小学校からの同級生。大学で再会し共に映画に関わる道へ。今年長編映画『まんが島』を監督した守屋、吉田大八監督『羊の木』の公開が待たれる水澤のこれまでとこれからを地元仙台の皆さまの記憶に焼き付けていただくプログラムです。


せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア会場

第20回文化庁メディア芸術祭受賞作品 上映プログラム「Award-winning Program 2017」〈無料企画〉

9月17日(日)11:00 

9月18日(月・祝)11:00 / 13:00 / 16:30 


仙台市立郡山中学校作品上映〈無料企画〉
9月17日(日) 13:00~13:30

郡山中学校3年生全員が共同制作したアニメーション。各自がオリジナルキャラクターをデザインし、次の生徒がデザインを受け取るリレー構成。アニメ史100年の今、中学生の鋭い感性をぜひご覧ください。


仙台工業高校模型部作品上映〈無料企画〉
9月17日(日) 14:00~14:45

高校生のコマ撮りアニメ自主制作で著名な仙台工業高校模型部が本年制作した最新作品を上映!


東北生活文化大学高等学校&片岡翔監督作品上映〈無料企画〉

9月17日(日) 15:10~16:40

2013年より片岡翔監督が映画制作ワークショップにおいて指導する美術・デザイン科生徒制作の最新短編4作品と昨年アイリンブループロジェクトと生徒が共同制作した震災をテーマとする作品を上映。


『美しい星』をめぐる吉田大八×渡邊琢磨おしゃべりな夜 1000円

9月16日(土) 17:15~20:00

秋の夜長は映画の話で盛り上がろう!『美しい星』でタッグを組んだ吉田大八監督と音楽家・渡邊琢磨が登場する贅沢な時間をご一緒に。

平凡な家族が、ある日突然「宇宙人」として【覚醒】!? あなたの五感を圧倒する、原作:三島由紀夫×監督:吉田大八ワールド。心震わす渾身の人間賛歌。


ウィスット・ポンニミット展』

15:00からの映像鑑賞料500円、展示・LR展は無料

9月18日(月・祝) 15:00~16:00

タムくんの愛称で知られるタイ出身のマンガ家、ウィスット・ポンニミット。タムくんが手がけた数多くのミュージックビデオを上映します。あわせて「LR展」で展示された体験型アニメーション作品や原画の展示も同時開催。かわいくてやさしいタムくんワールドをご堪能ください!


せんだいメディアテーク 7階スタジオb

センダイラフカット!』

9月16日(土)~18日(月・祝) 13:00~16:00

未完成の短い映像を上映し、その映像から15分未満の未完成映像を募集します。フィクション、ドキュメンタリー、アニメーション、どんな映像でも構いません。

このプログラムは作品の優劣を問う場ではありません。作品に満たない短い映像を頼りに出品者、観客、運営、仙台短篇映画祭に集うあらゆる人々が立場を越えた対話から、映像と地域の新しい関わりを模索する試みです。


◆チケットについて◆

スマホ・タブレット画面スキャンによる改札は行いません。画面または印刷されたチケットをカウンターにご提示いただき、ご購入者リスト確認、各プログラムチケットお渡しとさせていただきます。

前売チケットについて

8月15日(火)より販売を開始します。

今年から新しいチケットが加わりました。

前売チケットの販売は映画祭前日の9月15日(金)までとなります。

前売チケットの種類について

フリーパス 4,000円(限定30枚)映画祭全プログラムが鑑賞できます。

3プログラム回数券 2,500円(限定20セット)お一人でも、複数で分けあってでもお使いいただけます。

B〜Iプログラム別チケット 1,000円(各プログラム限定30枚)※ネット販売のみ

7階シアタープログラムが事前に確実に手に入ります。


プレイガイド

・せんだいメディアテーク 1階 KANEIRI Museum Shop 6(3プログラム回数券、フリーパスのみ販売)※プログラム別チケット販売はありません

・Peatix  http://ssff2017.peatix.com/(フリーパス、B〜Iプログラム別チケット)


当日券

1プログラム券/1,000円

当日学生証提示で高校生以下800円

豊齢カード(豊齢手帳)・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで800円となります。

(Aプログラムは、全ての方が500円となります。)

160席/全席自由/入替制/各回とも、開場は上映15分前となります。(Aプログラムのみ30分前に開場)

フリーパス・3回券・プログラム別チケットをお求めの方へ

当日券と同様に、当日ご覧いただくプログラムのチケットとの引き換えが必要になります。

下記の注意事項をご確認のうえ、引き換えを行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。


▼注意事項:

スマホ・タブレット画面スキャンによる改札は行いません。画面または印刷されたチケットをカウンターにご提示いただき、ご購入者リスト確認、各プログラムチケットお渡しとさせていただきます。


・当日券の販売及び回数券の交換は、各日10:00より、7Fスタジオシアター前会場受付にて行います。

・その日1日分のチケットが購入できます。

・フリーパス・回数券は、入場を優先するものではありません。

・フリーパス・回数券・プログラム別チケットをお持ちの方も、受付にて必ずご覧になるプログラムとのお引換えをお願いいたします。

・チケットのナンバーは、入場順ではありません。

・160席/全席自由/入替制/各回とも開場は上映の15分前となります。(Aプログラムのみ30分前開場)

・満席の場合は、入場をお断りすることがございます。ご了承ください。

・理由の如何を問わず、チケットの再発行には対応しかねます。お気をつけください。


◆託児情報◆

・Aプログラム:バリアフリー上映『人生フルーツ』

・Dプログラム:『イノセント15』

・Gプログラム:フィルム上映

では、託児がご利用できます。

★事前申込制・月齢6カ月以上からが対象・定員5名

ご希望の方は、Faxまたは電子メールにて、氏名・住所・電話番号・お子様の年齢(月齢まで)・希望プログラムを添え、9月8日(金)までにお申し込みください。

■お申し込み先 (せんだいメディアテーク企画・活動支援室内仙台短篇映画祭託児係)

Fax:022-713-4482 / E-mail:info@shortpiece.com

※申し込みいただいた個人情報は、当該事業及び関連事業の連絡やお知らせのみに使用致します。

■協力:特定非営利活動法人MIYAGI子どもネットワーク

Sep 16 - Sep 18, 2017
[ Sat ] - [ Mon ]
10:00 AM - 9:00 PM JST
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Venue
せんだいメディアテーク
Tickets
全日フリーパス SOLD OUT ¥4,000
Bプログラム『居酒屋ばぁば』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Cプログラム『ホセ・ルイス・ゲリン短篇上映』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Dプログラム『イノセント15』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Eプログラム『越川道夫監督 オリジナル短篇上映』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Fプログラム『新しい才能に出会う』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Gプログラム『フィルムでよみがえる 祝!国産アニメーション生誕100年』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Hプログラム『矢口史靖&鈴木卓爾のライフワーク ワンピースプロジェクト仙台特別編』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Iプログラム『水澤君と守屋君』1プログラム券 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
仙台市青葉区春日町2−1 Japan
Directions
地下鉄:仙台駅から泉中央行きで3分、勾当台公園駅下車。「公園2」出口から徒歩6分。 バス:仙台市営バス仙台駅前29番(荘内銀行前)のりばから「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行で約10分。メディアテーク前下車。 徒歩:仙台駅より約20分(約1.8km)
Organizer
仙台短篇映画祭実行委員会
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